ジャガー横田、50時間に及ぶ大難産。
そんなのレスラーじゃなきゃ体力的に絶対に耐えられないと思う。
すげえ。
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妊娠37週、正産期。
ついにいつお産が始まっても不思議ではないとされる時期に辿り着いた。
予定日まではあと20日もあるものの、お産が始まる徴候ばかりを探してしまう。
待ち遠しい。
今週より、妊婦健診が毎週になった。
これまでの健診は胎児の成長や妊婦の健康状態のチェックなど、わりと事務的で簡単な検査が隔週たんたんと繰り返されるだけなのだが、正産期に入ってからの健診では、胎児の頭がどれくらい下がってきているか、子宮口はどれくらい開いてきているかなど、陣痛がいつ始まりそうかの目安になる検査が主体となってくるので、気合いが入る。
(とはいっても、第一子の時、健診で「まだまだかかりそうですね」と告げられた2〜3日後に産まれたので、油断はできない。)
お産が近付くと、前駆陣痛と呼ばれる陣痛の予行練習のようなものを体が始めるのだが、私はすでにそれが頻発している。
これはもしかしてお産が近い前触れなのではと、期待しながら本日の健診に臨んだのだが、「まだまだ来なそうだねえ」という医師の言葉に落胆。
今か今かとソワソワしていた気持ちがすっかりしぼんでしまった。
ところで。
なぜ私がこんなに陣痛を待ちわびているかと言うと、それにはわけがある。
そしてそのわけは、現在からだが非常にしんどい事についてのアンサーにもなっている。
どうやら胎児がでかいらしいのだ。
胎児がでかい=難産、とは必ずしも限らないのだが、今も私のお腹の中で着々と育ち続けている様を想像すると、やはりもう続きは外でやってくれと願わずにいられない。
ここ一ヶ月ほどで胎児がやたらに成長したおかげで、私のお腹ももうとんでもない大きさになっている。
「よくさ、妊婦でも本当に信じられないくらいお腹が大きい人っているじゃん。あれって何なの??」
なんて軽口をつねづね叩いていた私だったが、自分がそれになってしまった。
こういう理由だったのね、あなたは悪くない、本当にごめんなさい。
現在の状態は、お腹に大玉のスイカをぶらさげて生活してるのと同じなのだそうだ。
そりゃあ股関節もガクガクのプラプラになるはずだ。
そんなわけで、私は今、全身全霊で陣痛が一刻も早くやってくるのを待ち望んでいる。
サンタさ〜〜〜〜ん、陣痛をくださ〜〜〜い。